スキンケア化粧品に頼りすぎることなく、老化しにくい美肌や体を作る健康美の秘訣

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甘いものは別腹って、おばさん顔の原因?

偏った食生活や甘いものを摂り過ぎたりといった習慣が おばさん顔を促進する可能性って大きいんだそうです。

私なんて、甘いものは別腹っていうのが、やめたくてもやめられないんですよね~。悪い食生活の危険をよく知っておけば、少しは食生活の改善できるかも!?

「甘いものは別腹」って方、女性にはきっと多いですよね?私は、その代表選手みたいな人(笑)。でも糖分を取り過ぎると、美肌を妨げる結果となってしまいます。

スイーツやスナック菓子といった糖分たっぷりのものをいただくと、タンパク質と糖分がくっつきます。これを「糖化」といいます。

これによって、タンパク質の代謝が落ちることに。結果、お肌が黄ばんでくる原因になります。

最近、お肌がなんか黄ばんでるような気がしてたんだけど、これが原因!?こっわいですね~~汗。

白米やパスタ、玄米といった炭水化物は、高GI食品。GIというのは、食後の血糖値の上昇のしやすさを数字にしたもの)取り過ぎると、太り過ぎや老化現象の原因になります。

白米は精製度の低い玄米に変えて食べるようにすると太りにくいんです。

なぜかというと、白米と玄米はカロリーはほとんどいっしょだけど、GI値を比べると

白米=84,玄米=56というふうに、白米のほうがかなり高GI値食品というわけ。

ちなみに、おそばとおうどんだと、GI値が高いのはおそばです。

あと、時々流行る、一品ダイエットも危険です。リンゴダイエットとか、バナナダイエットなどとひとつの食べ物だけ食べるダイエットのこと。

これは栄養バランスを崩すので、老化を促進することになります。

冷たいものを好んで食べると、体の中が冷える、つまりは内臓が冷えるので、血行不良に。そうなると、自然と代謝が悪くなるので、太りやすくなったり、老ける原因になったりします。

ビールも常温で飲むぐらいに気をつけるのがベストです。(といっても、夏はキンキンに冷えたビールが欠かせない私みたいな人は、量を減らしましょう・・汗)

太りたくないからと、肉や魚を極端に減らすのも危険です。お肉や魚には、代謝を促すビタミンB6が含まれています。

大豆などの植物性のタンパク質も大切だけど、動物性タンパク質に比べると吸収率が下がります。

 

タンパク質の摂取が減ると、低栄養状態になりますよ。栄養不足は、髪の毛や肌、筋肉といった体全体に影響をあたえるんですね。

となると、私の食生活ってあまりよろしくないみたいです。というのも、ほとんどお肉を食べないから。私、お肉を食べると、胃がもたれるんですよね~。

でも、おばさん顔にならないよう、筋力が落ちないようお肉を食べるよう、ちょっと食生活を見なおしてみます!

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40美活
ゆうです。願望はマイナス5歳(笑)。 いろんな美容器具やエステ、アンチエイジング化粧品を試した結果、健康体に美肌は宿るってことに気づきました。お肌は手をかけ過ぎないのが一番♪もうちょっと詳しいプロフィールはこちらでね。

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