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自宅でふくらはぎまでの足湯をしたくて深いバケツを購入!その効果と感想は・・

相変わらず、ふくらはぎがむくみます。しかも10月になって朝晩冷え込んできたせいか、足先が冷たくなっています

手で軽く足の指や足の裏をマッサージしてみても、なかなか暖かくなりません。手っ取り早く、足裏を自宅でもポカポカにできる方法を考えてみて、思いついたのが足湯

自宅で足湯というと、足のくるぶしあたりまで、洗面器のお湯で温めるのが一般的かな。

でも今回私は、ふくらはぎまで温めたかったので、深さのあるバケツを探して買ってきましたよ。さて、その効果のほどは?

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洗面器での足湯効果

ちょっとだけ肌寒い秋の朝、足の裏の冷たさをどうにかしたかったので、とりあえず洗面器で足湯をしました。

ラベンダーのエッセンシャルオイルを入れると、香りが広がって気分も癒されますよ。オイルを入れることで、いくぶん、足裏がしっとりするようです。

しもやけも治る足湯

 

私のしもやけを足湯で治した方法

今は断熱材のたっぷり入った家に住んでいるので大丈夫なのですが、子供の頃から大人になっても毎年冬になると、しもやけができていました。

しもやけができると、洗面器にこうやってお湯を入れて、足の指の血流を良くするために温めていましたよ。

しもやけを治すには、少々熱めのお湯を使うのがポイントです。足の指が真っ赤になるくらい^^;そうすると、固まっていた足の指の血が流れるのが、ジンジンして自分で分かるのです。快感(笑)

冬の洗面器のお湯は、すぐに冷たくなるので、やかんいっぱいにお湯を沸かして、継ぎ足し継ぎ足し足を温めます。足湯したあとは、すぐに靴下を履いて保温する。それを数日も続ければ、しもやけば治っていきます。この方法だと、薬はいっさい必要ありません。

このしもやけの治し方を知るまでは、毎年冬になると悲惨でした。
というのは、暖かくなってくる午後の授業中、そして、夜もお布団の中でかゆくなって眠れないくらいだったからです。
でも、この方法を知ってからは、なんなく冬を過ごせるようになって幸せでした。

私のこの経験からも、足湯をすると、それだけ血行が良くなることが分かりますよね。

 

なぜ足湯でふくらはぎも温めたいと思ったのか?

私はデスクワークやパソコン作業が多いため、立ちっぱなしや座りっぱなしの状態の毎日です。毎日ウォーキングをするようにしてるのですが、膝下がよく冷えます。

生理中になるととくに、ひざ下がむくみ、皮膚がパンパンに張っているのが感じられるほどです。足もかなり太くなります。
そういったのが嫌で気になってしょうがありません。

ふくらはぎは第二の心臓といわれていますよ。
その理由は、下半身の血液を上半身へ送るポンプの役割をしているからですね。

つまり、ふくらはぎを温めて血流を良くすれば、全身の血液の巡りも良くなるというわけです。

私は手の指や顔もむくみやすいです。ふくらはぎの冷えをとって血流をよくすれば、それもいくらか改善できるかもしれません。

かなり重要なふくらはぎのリンパや血流の流れ。

マッサージにも行くのですが、むくみが取れてもその日だけ(T_T)。自宅でケアできるのが理想ですよね。そのために、足湯でふくらはぎまでを温めたいと思ったのです。

 

フットバスではなくバケツで足湯をすることにした理由

足を温めるためにフットバスの購入も考えましたが、やめました。なぜなら、我が家にはフットバスの置き場所がないからです。いかにも邪魔になりそうですよね^^;
さらに、フットバスを購入しても使い続けるかどうか、自信がなかったからです。

しかもフットバスだと、足の甲ぐらいまでしかお湯で温められません。ふくらはぎまでなんて、とても無理ですものね。

 

自宅で足湯をする深いバケツを買ってきた

ホームセンターにバケツを探しに行きました。ふくらはぎまで、お湯で温められるような、高さのある深いバケツです。

足湯用にバケツを使わなくなったときのためにと、四角いゴミ箱も検討しましたが、足を入れにくかったり大きすぎます。それに、大量のお湯が必要になるので結局は普通のバケツにしましたよ。

足湯用のバケツも売ってありましたが、かなり浅めです。

私が購入したのはこのバケツ。高さが30cmぐらい。上の直径が30cmぐらい.
バケツ底が24㎝ほどです。

ホームセンターで片足をバケツに入れてみて、きれいに入る大きさにしましたよ(笑)。

自宅で足湯するバケツ

お値段は税抜きで、980円です。もっと値段の安いブルーのバケツがありましたが、見た目がこちらの方が若干おしゃれなので、こちらにしました。

 

ふくらはぎまで足湯をやってみた

買ってきた深めのバケツに、少し熱めのお湯を入れて15分ほど足湯をしました。ラベンダーの精油も入れて。アロマオイルは、以前アロマディフューザーを買ったお店がお手頃価格でいつも買ってます。高い精油だとケチってなかなか使えません^^;

自宅で足湯した効果

実際には、ふくらはぎの半分あたりまでお湯につけることができます

足湯をしている最中は暇なので、入れておいたコーヒーを飲んだり、本を読んだり。あと、片方ずつ足を上げて、足の指や足裏、ふくらはぎを押すマッサージをします。

ためしてガッテンの頭皮のマッサージ方法であったのですが、もんだりさすったりするのと比べて、押すことが1番、血流量が増えていましたよ。

 

ふくらはぎのマッサージ方法

ふくらはぎのマッサージは、すねの骨の内側と外側のライン上を、指の腹で押していきます。下から上に向かって順に押していきますよ。

足湯を終えた後に、足をマッサージしてもいいですね。

マッサージ方法はいろいろやってみて、気持ち良いやり方を選ぶといいですね⇒ふくらはぎマッサージ方法を詳しく書いてます。

足の指もツボがいっぱいなのです⇒足指マッサージ方法書いてます

 

ふくらはぎまでの足湯効果と感想

15分程度の足湯で、けっこう汗ばみました。

足湯をしてマッサージしたものの、ひざ下はまだ硬いです。でも、数時間経っても、足はまったく冷えません。
とはいっても、日中はまだ暑いくらいだからかもしれませんね^^;

私は自宅で仕事をすることが多いので、仕事をセーブしてでも、できれば1日に2回ほど、ふくらはぎまでの足湯をしばらく続けてみようと思います。

足湯には、副交感神経の働きを高めてリラックスさせる効果もあります。さらに、半身浴と同程度の効果が期待できる足湯

足湯で体が温まるために、肝臓が熱を発するエネルギーを老廃物の解毒やたんぱく質の合成、栄養素の分解などにまわすことができるのも見逃せない効能です。最近では免疫機能をアップさせるとも話題になっていますよ。

昔から足浴ともいわれ、その習慣があるのも納得ですよね。

なので、とりあえずこの秋冬は、足湯を続けて、効果をみてみることにします。

チベット体操で、むくみの改善も期待していました。でも、すでに4か月目に入っていますが、残念ながら、むくみ改善効果は実感できておりません^^;
(でも、チベット体操はやってて背筋も伸びるし、気持ち良いので続けていますよ

ふくらはぎのまでの足湯はかなりお湯を使うので、主婦としては少々もったいない気はします。ですが、それよりも自分の健康が一番ですからね。冷えは万病のもとであり、女性の大敵であるシミしわの原因にもなり得ます^^;

足湯にエッセンシャルオイルを入れなければ、使ったお湯は洗濯に使えるので、無駄になりませんよ。

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ゆうです。願望はマイナス5歳(笑)。 いろんな美容器具やエステ、アンチエイジング化粧品を試した結果、健康体に美肌は宿るってことに気づきました。お肌は手をかけ過ぎないのが一番♪もうちょっと詳しいプロフィールはこちらでね。

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