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ファイトケミカルジュース+豆乳甘酒で免疫力アップジュースの出来上がり!

あなたは免疫力の高い人ですか?低い人ですか?

あるいくつかの項目に当てはめてみると、私は免疫力が低い人という結果でした、がっかり。(T_T)

でも大丈夫。今、免疫力が上がるパワージュースを飲むのにはまっています。もうすでに、免疫力が上がってるような気さえしますよ(笑)。

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免疫力の高い人と低い人の違い

免疫力の低い人の特徴
マイナス思考
白髪が多い
肌が白い
体がむくんでいる
体温が36.5度未満
下痢をしやすい
喉が腫れやすい

免疫力が高い人の特徴
髪の毛が黒くてツヤツヤしている
肌がきれい
笑顔が絶えない
肌が地黒
25歳から30歳に体型をキープしている
体温は36.5℃

(女性セブンより抜粋)

どうですか?あなたはどちらに当てはまりそうですか?

意外だったのが、肌が地黒な人が免疫力が高く、色白の人は免疫力が低いということ。

その理由は、免疫力の高い人はメラニン色素が多いんだそうです。だから肌が地黒ってことなんですって。

またこのことは白髪にも通じていて、メラニン色素が少ないから白髪が増えやすくなるんだそう。

私は肌が白いほうだとちょっと自慢に思っていたけど、これは健康面からいくと、弱点だったわけですね。(T_T)

免疫力は20代がピークで、それ以降は加齢によって減るばかり。私たち50代では急激に減少しやすい、ときくと、なんかただ焦ってしまいます。

年齢には勝てないと言うものの、なんとかしたい。

20代のころに戻ろうなんていうのは無茶だろうけど、食事、運動、睡眠の生活習慣を見直すことで、免疫力を高めることは可能です。

もちろん無理のない範囲で。無理するとストレスホルモンが分泌されて、免疫力がかえって低下しますからね。^^;

 

免疫力を上げる2つのジュース

食事では、免疫細胞を活性化させる食材を多く取りたいものです。簡単に取れる食材で、美味しく出来れば一石二鳥ですね。

そこで健康オタクな私は、リンゴにんじんジュース+豆乳甘酒=免疫力アップジュースを、ここ最近、毎朝飲んでいますよ。

この冬からはまっていたのは、豆乳と甘酒にすりおろし生姜を加えたもので、レンジで温めて飲んでいました。
あさイチ!であった、甘酒の効果と飲み方特集の影響(笑)

さらに、子宮筋腫で生理の出血が多いので、少しでも多く血を作ろうと、にんじんジュースを飲むことにしました。にんじんジュースだけではまずいので、医者いらずといわれるリンゴを足して、りんごにんじんジュースに。

リンゴにんじんジュースは、美容家の小林ひろ美さんが美肌になるためのジュースとして飲んでらっしゃるとか。紫外線による顔のシミ防止なんですって。

間違ったスキンケアを改め、きちんと日焼け止めクリーム塗ることと、りんごにんじんジュースで夏に向かってのケアにもなるな~と。(これまた一石二鳥・・^^;)

つまり、朝からなんと、2つの飲み物を飲んでいたわけです。(;_;)

冬も終わり暖かくなってきたので、これを一つにまとめちゃいました。

 

リンゴにんじんジュース+豆乳甘酒で免疫力アップジュース

材料は、りんご+にんじん+甘酒+豆乳+しょうが

これをガーッと、1人分のジューサーミキサーでジュース作り

洗い物を増やしたくない私は、コップに入れずにこのまま飲みます(笑)。

豆乳は甘くない添加物のない無調整豆乳です。好みの甘さになるように、甘酒の量は調整します。

朝一番で冷たいもの飲んでしまうと、元の体温に戻るまで15分ぐらいかかると言われています。

それで、朝起きたらまず、白湯を少し飲んでから、この免疫力アップジュースを飲むようにしていますよ。

ニンジンやリンゴからは、植物や果物にあるファイトケミカルと呼ばれる栄養成分がとれます。(それで、ファイトケミカルジュースってことね)

ファイトケミカルは、活性酸素を抑える強い抗酸化作用があるといわれていますよ。

ただし熱に弱く皮に多く含まれるため、丸ごとジュースにして飲むことで、効率よく吸収できるんですね。

飲む点滴と言われる甘酒は、整腸作用もありますよ。

私がジュースを作るのに使うのは、ジューサーミキサーなので、水分が必要です。そこで、水ではなく、豆乳を使うことにしました。

免疫細胞を作るには、良質なたんぱく質がその材料となるので必要です。そのタンパク質を多く含むのが豆乳だからですね。

さらに、生姜を入れて発汗抗菌作用を期待しています。

いかにもずぼらな私らしい、いろいろ混ぜこぜの免疫力アップジュースの出来上がりです(笑)。

この一杯で免疫力をあげようと、期待は大です^^;

ちなみに、甘酒+ヨーグルトにすると、相乗効果で最強といわれていますよ。麹菌と乳酸菌でそれぞれの微生物が作る栄養素が一気にとれるからなんですね。もう少し暖かくなったら、今度は豆乳じゃなくヨーグルトにしてみようかな。気分的に、ヨーグルトの酸っぱさで寒さが倍増するんで(笑)。

 

運動するなら30分以内がオススメ

運動が苦手な私ですが、30分以内でいいそうです。

といっても、ストレッチや散歩程度のことしかできませんが^^;。

30分以内であれば疲労因子の発生量が少なく、免疫力が強化されるのに効果的なんだそうですよ。

最初の5分だけ早歩きを行い、代謝を上げる少し汗ばむくらいのウォーキングが理想的なんだとか。

私は痩せる歩き方として提唱されている、4・4ウォーク(ヨンヨンウォーク)を20分程度やっていますよ。(太ももに効きます)

 

睡眠は、10分の昼寝と起床時間を一定にすること

昼寝は、頭や体の疲れを取るのにいいと言われています。
その理由は、体の疲れのために発生した活性酸素で傷ついた免疫細胞。その細胞を修復してくれる疲労回復因子と呼ばれいる物質が睡眠中に分泌されるからです。

長いお昼寝は夜の睡眠を妨げるために、10分程の仮眠が良いとされているのですね。

また、毎日同じ時間に起床することで、体内時計が整いやすいと言われていますよ。

体内時計が乱れると自律神経も乱れます。自律神経が乱れれば、免疫力も低下してしまう恐れがあるのですね。

 

まとめ

以上が私もやっている、免疫力を高めるための、パワージュースに睡眠や運動のポイントです。

ジュースはとにかく美味しくないと続かないので、自由に好みの味に調整することが大切ですね。

お昼寝は大切と分かってても、私は眠れません。それでも、横になって10分ほど目を閉じて、休憩するようにしていますよ。これだけでもかなり脳が休めるのだそうです。

夜もなるべく12時前には寝るようにしていますが、寝る時間はかなりまちまち。それに比べて、起床時間を一定にすることはやさしく思います。

免疫力が低下しがちな50代を、綺麗をできるだけ失わないよう楽しく過ごすために、自分の体と相談つつ、あなたもちょっとやってみませんか?

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ゆうです。願望はマイナス5歳(笑)。 いろんな美容器具やエステ、アンチエイジング化粧品を試した結果、健康体に美肌は宿るってことに気づきました。お肌は手をかけ過ぎないのが一番♪もうちょっと詳しいプロフィールはこちらでね。

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