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ピーナッツの栄養効果で活性酸素を減らして老化防止!太らないしニキビもできないって知ってた?(あさイチ)

あさイチで「こんなにすごいぞピーナッツ」っていう特集ありましたね。
血管をしなかやにして健康にも美容にもいいからと、私もいろんな通販ショップで買って食べ比べている、くるみとアーモンド

ナッツ類はそれぞれに栄養価が違っててどれもいいのですが、いろいろ買うのも面倒、ってことで、この2つにしています。でも、今度はピーナッツがいいらしい?(ちなみにピーナッツはマメ科です)

そうならもっと早く教えてくれよ、って思わずつぶやきましたよ。だって、ピーナッツって安いですよね。くるみやアーモンドって高いのなんのってね~(笑)。

さてさて、ピーナッツの栄養や効果ってそんなにすごいのでしょうか?果たして、くるみやアーモンドを超えるのか?興味深々で見ましたよ。そのまとめです。

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ハーバード大学でも注目されているピーナッツの効果

まず、ピーナッツのすごさはその抗酸化力薄皮つきピーナッツはなんと、アーモンドやカシューナッツの5倍ほどの抗酸化力なのです。

ピーナツの効果にハーバード大学も注目。ピーナツ効果は、健康で長生きできることだと、ハーバード大学教授のコメントでしたね。

ハーバード大学も認めるほどのピーナッツの栄養と効果ですが、日本ではピーナッツが身近なわりには、そのメリットはほとんど知られていません。

 

ピーナッツの3つの悪いイメージ

私もですが、多くの人がピーナッツに関して持っている印象は次の三つではないでしょうか?そのどれもが体に悪いイメージです。

ピーナッツを食べると、
①太りやすい
②ニキビ、吹き出物ができる
③鼻血が出やすい

今回、こういった疑問に答えてくださったのが、慶応大学教授、ピーナツ研究の第一人者である井上浩義先生。

あれ?このピンクのほっぺの教授。以前に私、テレビで見たことがあります。

毎日クルミを食べてお肌がきれいな井上教授ですよね。肌年齢が実年齢よりもマイナス13歳。しかもくるみを毎日食べ続けたら6キロ痩せたと、とおっしゃってましたが、ピーナツも食べてらしたんですね。(笑)

①のピーナッツを食べると太るのではないかという疑問。これに対しての答えは太らないでした。

なぜなら、ピーナツは約半分が油でできているけど、臨床実験をしたところ、ピーナツを食べてる間、便通が良くなったり、間食をしなくなったりという良い点が出てきたことで、太らないという結果が実証されたのですね。

②のニキビや吹き出物が出るという心配も必要ありません。

極端にピーナツを食べてしまうとニキビや吹き出物の心配も考えられます。とくに思春期の人は、ピーナッツに限らず油ものを食べるとアクネ菌が増えるために、ニキビが出やすいということです。普通はニキビ吹き出物ができる原因にはなりません。

どのくらい食べても大丈夫かというと大人なら、1日80gまでOKとのこと。80gとはピーナツ1粒が約1gなので80粒なのだそうです。

ですが、これは欧米での調査結果。日本人には重すぎるので、1日に20粒から30粒が食物繊維も摂れ、ビタミンも摂取しやすい量となりますよ。

一時期だけ極端に多く食べるのではなく、毎日少しずつ食べ続けるという食生活の改善が大切です。

③のピーナッツを食べて、鼻血が出るという心配も、する必要はないとのことですよ。

 

ピーナッツには活性酸素を減らす、老化防止効果がある理由

ピーナッツの薄皮に多く含まれるポリフェノール。これは活性酸素を食べて無くしてしまいます。
とくに、老化防止成分のレスべラトロールは、薄皮だけに含まれています。
ピーナッツの栄養効果をしっかり得たいと思えば、薄皮を食べるのがポイントですね。

(私は今まで、しっかり薄皮をはいで食べてたよなぁ、もったいないなぁと後悔・・)

 

上手なピーナッツの食べ方

あさイチでは、井上教授の食生活に密着。
なんと、朝食前に、ピーナツをいただいています。それにが理由があって、朝一番に食べることが、ポリフェノール効果が最も発揮されるからです。

食事前にピーナッツを食べると、血糖値の急上昇を抑える効果もあります。ピーナッツには、食物繊維が多く含まれているからですね。

そして井上教授はお仕事中、小腹がすく14時ごろ。いただくおやつは10粒のピーナッツ。ピーナッツには悪玉コレステロールを減らす効果のあるオレイン酸が含まれています。(オレイン酸はオリーブオイルの主成分)

よく噛むことで満腹感が得られるのも、くるみやアーモンドと同じく、ピーナッツの特徴ですね。

その日の井上教授の夕食はお鍋でした。お鍋には、粉末にしたピーナッツを入れます。粉末にすることで、ピーナッツの栄養を吸収しやすくなるのです。

お鍋に入れるパサつきやすい胸肉。これ、粉末のピーナッツを入れることでパサつかずに美味しくいただけますよ。

塩味のついたピーナッツをよく見かけますが、血圧の上昇など考えると、素焼きのものを利用したいですね。これもくるみやアーモンドと同じです。

 

 

ピーナッツをゆでると、さらに栄養価が高くなる

私たちがお店でよく見るのは、すでに煎られたピーナッツですが、最近は生ピーナツがブームです。

とくに、おおまさりという品種が人気なんだそうですよ。普通のピーナッツよりもかなり大きく甘みがあり、美味しいとの噂。私は食べたことないので、ぜひ食べてみたいですね。

生ピーナツを家庭でゆでるには、40分から50分かけて茹でます。
お水に対して塩1割が目安ポイント。

ピーナツの中にはビタミンの一種である葉酸が含まれています。ピーナッツは茹でることで、葉酸が増えるのも特徴であり優れた点ですね。

とくに妊婦さんは、葉酸をとるようにと言われていますよね。

というわけで、楽天を探してみると、なんとおおまさりのゆでピーナッツも売ってるんですね。主婦は忙しいですからね。助かります^^;
おおまさり ←ゆでピーナッツはお値段が高い!生ピーナッツを買って、圧力鍋でゆでてみようかな?(と、旦那さんがいってました・・笑)

 

井上教授がピーナッツをお勧めする理由

ところで、井上教授がナッツ類を研究しているのは、タンパク質と糖が結びつく糖化を防ぐ食べ物を研究してるからだそうです。

そういった理由からナッツを専門として研究してきた中でも、日本人には昔から馴染みのあり、値段もナッツ類の中では手頃であること。しかも老化を抑制するレスべラトロールが含まれてるといった理由から、ピーナッツをお勧めしてらっしゃるとのことでしたよ。

 

 

ピーナッツに関する質問疑問

あさイチの最後では、視聴者からの質問に井上教授が答えてくれましたよ。

Q:中国産ピーナッツは農薬などが心配です。食べても大丈夫ですか?
A:現在は、厚生労働省の方で厳しく検査管理してるので大丈夫ですよ、とのお返事でした。

Q:今毎日アーモンドを食べていますが、ピーナツに変えたほうがいいのでしょうか?
A:アーモンドにピーナッツと、それぞれに栄養価が違うので、ミックスしてください。合わせて、1日に20g~30gほど食べてくださいね。

※目安としては、アーモンドもピーナツも1個1gと考えればよいです。

→いろんなナッツ類の栄養と効果について書いてますので参考にしてくださいね。

Q:ピーナッツを食べると髪も生えますか?
A:ピーナッツは老廃物を取り去ったり、血管をしなやかに柔らかくしてくれます。頭皮や肌にも良い影響が期待できると思われます。ただしそういった臨床研究は進んでいません。

Q:ピーナッツのデメリットは?
A:カロリーが高いこと。そしてアレルギーの人は食べれないということです。

以上が、視聴者からの疑問質問とそのお答えです。私が疑問に思っていたことも質問されていて、スッキリしました^^
やはり、井上教授は、くるみやアーモンドなどのナッツ類も研究して食べてらっしゃいましたね。

 

くるみとアーモンド、そしてピーナッツも食べることにする

というわけで、さっそくピーナッツを買ってきましたよ。

ピーナッツの栄養と効果

コスモス薬品のピーナッツは250gで198円でした。買うときに探したけど見当たらなかった産地名は、やっぱり中国(-_-;)。安いから中国産だよね~と思ったんですよ。でも、ほかには皮付きのピーナツが売ってなかったのです。んーいくら大丈夫と言われても、やっぱり中国産は避けたいかな、次回からは。

お手頃価格のピーナッツ。でも、ピーナッツだけ食べればいいものではないとのこと。オメガ3のオイルが含まれているのはくるみですしね。とはいえ、あれこれそろえるのは金銭的にも負担です。なので、ピーナッツがなくなたらクルミを買って、次はアーモンド。その次はピーナッツって感じにしようかな、と思います。

私の場合は、けっこういつも通販で大量買いするんで、小分けして冷凍庫で保存してますよ。

あと、ピーナッツも、アーモンドやくるみと同じように、食べ過ぎは体に悪いのですね。とはいえ、それほど食べれないし、そんなに食べ過ぎなければ、毎日食べてもそう太りませんよ。私も食べる前は太りそう!って思ってましたけどね。

ついつい食べ過ぎてしまう~ってときは、何粒食べたか数えながら、食べることとしましょうか^^

 

 

まとめ

長くなったので、ピーナッツの栄養と効果がいかにすごいかや、その特徴を列記しておきますね。

ピーナッツは高評価されている
・ハーバード大学でピーナッツの栄養と効果が注目されている。
その理由は、薄皮付きピーナッツの抗酸化力で、アーモンドの約5倍であることなど。

勘違いされているピーナッツの噂
・ピーナッツを1日20粒~30粒程度食べるのであれば太らない。ピーナッツは便通が良くなったり、間食が減るといった効果がある。
・食べ過ぎない限り、ピーナッツを食べたことが原因でニキビや吹き出物ができることはない。ただし、油物をとるとニキビができやすい思春期は注意
・ピーナッツを食べると鼻血が出やすいということもない。

ピーナッツの特徴と効果
・ピーナッツには、とくに薄皮にポリフェノールが多く含まれていて活性酸素を減らす。また薄皮には、レスベラトロールという老化防止成分が含まれているのが特徴。
・ピーナッツは、朝食前に食べると、ポリフェノール効果が高まる。
・ピーナッツは食事前に食べることで、血糖値の上昇を抑える効果もある。
・ピーナッツには、悪玉コレステロールを減らすオレイン酸も含まれている。
・粉末にすると、さらにピーナッツの栄養が体内に吸収されやすくなる。
・ゆでたピーナッツは葉酸が増える。
・ピーナッツは老廃物を取り去り、血管をしなやかにする効果があるため、頭皮や肌にもよい影響が期待できる。
・「おおまさり」という、大きく甘みのある生ピーナッツが人気。

ピーナッツを食べる際の注意点
・ピーナッツはカロリーが高いので食べ過ぎには注意すること。
ピーナッツアレルギーの人は絶対に食べてはいけない。

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