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ほうれい線に目の下のしわ、目尻のしわにはコンシーラーよりもハイライターがオススメな理由

大人の女性メイクに欠かせないのが、ハイライターとコンシーラー。

あなたはメイクのときに、ハイライターとコンシーラーを使い分けていますか?

というのも、私はコンシーラーをハイライター代わりにしていたのですが、それだとちょっと無理があるようですよ^^;

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ハイライターとコンシーラーの違い

ハイライターは顔を立体的に見せ、メリハリをつけるアイテム。一方、コンシーラーはシミやニキビの跡などを消すためのアイテムなのですね。

このように、ハイライターとコンシーラーはその役割が違うのですが、明るめのコンシーラーをハイライター代わりに使ってらっしゃる方もいますね。

でも実は、メイク初心者やメイクが苦手な方には、ハイライターのほうが、ほうれい線や目の下のしわ、目尻のしわなど、凸凹でできた影を消すには使いやすく効果が出やすいのです。

 

ハイライターの上手な使い方

なじませるときは指の側面をライン上にピタッと当てて、軽く押さえるようにするだけ。伸ばしたり広げたりしなくていいんです。

「ほうれい線が気になる」という人は、お化粧直しのときにハイライターを使うといいですよ。
(女性セブンより)

これは「大人美容」の著者、山本ひろみさんオススメのハイライターの使い方です。

ハイライターを使う時に注意したいのが、なじませないと不自然になるし、ぼかしすぎてもその効果がなくなること。

そこで、気になるしわに使ったハイライターの上を、軽く押さえる程度でいいんですね。

顔のしみのカバーにコンシーラーを使うとき、私は指の腹で軽く抑えて肌になじませますが、ハイライターでは指の側面を使うことがポイントになります。

ハイライターを使った後に軽くパウダーを重ねると、より自然になるのでおすすめです。

 

コンシーラーでは、しわの影は飛ばしにくい

これまで、私はハイライターを使わずに、3種類の色のコンシーラーを、シミ用、目の下のしわ、ほうれい線や目尻のしわ用といったふうに、分けて使っていました。


↑私の持っているコンシーラーたち。同じコンシーラーでも、色がこんなに違ってますよ。

でも、コンシーラーだとシミはカバーできるのですが、しわの影を消すにはイマイチです。コンシーラーでは明るさや輝きが足りないのでしょうね。

そこで、プロ御用達でロングセラーと称されるイヴサンローランボーテのハイライターを購入するつもりです。⇒ラディアントタッチ ←楽天内ですが、ショップによって価格差がすごいです、気をつけよ。。

ファンデーションの上から使ってもヨレにくい、といった口コミが印象に残ります。
これなら、表情によっててきた影も、午後のお化粧直しでカバーできるのでよさそうですね。

 

美肌な印象美人であるために

50代になると増えてくる、くすみやシミ、ほうれい線やしわの影。セラミド化粧品などでケアしても、限界がありますからね^^;

できてしまった、歓迎されない影を目立ちにくくすることが、大人のメイクを綺麗に仕上げる秘訣です。
つまり、加齢によって暗くなりがちな顔を、いかに明るく見せるかですよね。

美人ではないけど、美肌な印象の女性にはなりたいな。(^-^)

それにはメイクも大切ですが、心持ちも明るく、下がりがちな口角を上げるよう意識して、表情も明るく過ごしたいものです。

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ゆうです。願望はマイナス5歳(笑)。 いろんな美容器具やエステ、アンチエイジング化粧品を試した結果、健康体に美肌は宿るってことに気づきました。お肌は手をかけ過ぎないのが一番♪もうちょっと詳しいプロフィールはこちらでね。

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