健康美活

体を洗いすぎると、体が臭くなりますよ?

日本人は、毎日お風呂に入るかシャワーを浴びるっていう人がほとんどではないでしょうか?

でも、外国の人って、そんなに毎日お風呂に入る習慣ってない国多いみたいですね。

昔、学生の時の夏休み、アメリカにホームステイしてたんだけどそういえば、週に1回程度しかシャワーを浴びなかったような・・汗(あ、でも、毎日プールに入ってたから、シャワーは浴びてましたね)

気候の違いにもよるんでしょうし(日本は湿気が多いので汗がべたつきやすい)、日本は、水が豊富だという恵まれた環境だからっていうのもありますよね。

でも、体の洗いすぎって、あまりよくないみたいですよ。というのも、体を洗いすぎると、悪い体臭がするんだとか?

 

ちょっと考えてみると、体はゴシゴシと洗ったほうが体臭がなくなりそうですよね?

では、なぜ?

それは、シャワーを浴びることで、皮膚の表面の約70%もの善玉菌が洗い流されてしまうことに原因があるみたい。

しかも、それが、ボディソープを使うと、流れてしまう善玉菌が、90%にものぼってしまうそうです。

善玉菌が流れてしまうと、なぜ、体は良くない臭いがするようになるの?

表皮ブドウ菌といった皮脂や汗を栄養にする善玉菌は、よい香りとなる脂肪酸を作り出しているんですよ。

その善玉菌が減るいっぽうで、悪玉菌の黄色ブドウ球菌などが繁殖し、悪臭のもととなるわけです。

お顔を洗いすぎるのは肌に悪いっていうお話を以前しました⇒肌の老化の原因は、「キュッキュッ」とするまで洗顔すること!

体の洗い過ぎもいけないんですね~。しかも悪い体臭がするようになるとは・・。

石鹸よりもボディソープのほうが、刺激が強いんですね。なぜなら、界面活性剤がたくさん使ってあるからです。

そのために、洗浄力も強すぎて、お肌に必要な皮脂や善玉菌まで奪い去ってしまうんでしょうね。

何日も体を洗わないっていうのも考えものだけど洗いすぎもいけないってことですね。

汗は、シャワーのお湯だけで充分に落ちるそうです。

たまには、石鹸を使うのは、汚れや皮脂が気になるところだけってときがあると、お肌には優しいようです。