スキンケア化粧品に頼りすぎることなく、老化しにくい美肌や体を作る健康美の秘訣を試して実践中!

menu

綺麗になりたい

3つの顔パーツをせいすれば、若く見えるナチュラルメイクの出来上がり!

親戚の結婚式があったので、久しぶりにメイクしました^^

いつものことだけど、薄化粧。あまり念入りに濃くすればするほど老けて見えるので(笑)。私はメイクが苦手だから自然とそうなってるんだけど、アラフォー以降の女性にはそれが理にかなっているんですって。シンプルさが若く見えるメイクの秘訣みたい。

シンプルな中にもメリハリをつけるのもポイントなのです。とくにお顔のパーツ3つ間違った思い込みメイクが老けてみせる理由にもなるんで要注意ですよ!

スポンサーリンク

いまも私、肌断食実行中なんで日頃のスキンケアはなし。というわけで、メイクする結婚式のお呼ばれの前日だけシートマスクしましたよ。

肌断食中だからこそ、特別な日のメイク準備は美容液たっぷりのシートマスク!

これでもう、化粧のりバッチリでした^^

ところで若く見えるメイクの基本は、眉と目元、そして唇の3点のパーツがポイントですよ。

若く見えるメイクのポイントその1 

眉は太く直線的に描くのが若く見せる鉄則です。昔はやった細眉は、目と眉の間が広くなるので老けを感じさせるんですね。アイブロウパウダーを使うとふんわり柔らかい眉になるみたいですね。(私の眉はアートメイクなのであしからず^^;)
いまだに細眉?太眉にかえて若返る3つのメイク道具と簡単なポイント

 

若く見えるメイクのポイントその2 目元

アラフォー以降のメイクポイントは陰をつけるのではなく、「光」を加えることが大事。うえまぶた全体にベージュ系の明るい色1色をのせます。

アイラインは線を引くのではなく、まつ毛とまつ毛の間を埋めるようにドットを描く感じで載せていくと、いかにもアイライン引きました!っぽくならず、自然なラインになりますよ。上まつ毛の上からではなく、まつ毛の下からアイライナーで隙間を埋めていくほうが私は描きやすいです。

■私が参考にしているアイラインの引き方⇒ナチュラルなアイラインをうまく引く方法とマスカラを2本使いにする理由!

マスカラは、1,2回程度ではなく、何回もたっぷりと塗ります。

これで、ぼやけた私の目元もハッキリしますよ。

 

若く見えるメイクポイントその3 

昔ながらのメイク方法から、濃い色や鮮やかな色を使ってリップラインもブラシでしっかり描くのが当たり前だと思っていました。でも、それだと唇が強調されすぎて老けて見える気が・・・。

実際、唇が強調されると、顔が下がって見えるらしいのです。やっぱり・・^^;

そこで、唇は明るいピンクベージュがオススメですよ。さらにつや感を加えたいときは、グロスを唇の中央に軽くのせる程度にすると上品に仕上がりますよね。

ところで、メイクを毎日していた頃は、口紅が取れると唇の色が悪いので顔色がとても悪く見えた気がします。常に口紅の化粧直しだけは必ずしていましたよ。でも、今ではメイクしたときに口紅が取れてもまったく気づかないんです。昔は口紅の色が色素沈着していたのかしら?と不思議です(もちろん、寒い日は唇の色がありませんが・・汗)。

というわけで、老けて見せないためのメイクのポイント。眉に目元、唇のパーツが大事なんですよね。

 

40代からのメイクは、唇もとよりもぼやけた目元をはっきりさせる

アラフォー以降は、顔全体が下がってくるので顔の下に目がいかないようにするのもポイント。だから、唇は強調させることなく血色をよくする程度がいいみたいです。

反対に、顔の上の部分の目元や眉は視線を集めたいので、しっかりハッキリさせたほうが良いってことですね。

私の場合は、もともと濃い化粧が苦手なので、薄化粧が若く見えるって知ってなんだか嬉しい気持ち。アイラインも上手に描けるようになって、たまにするお化粧が楽しい今日このごろです。3つの顔パーツをせいして、若く見えるナチュラルメイクを楽しみましょう。
こちらも参考にどーぞ!⇒「老け顔」メイクになってるかも?この3箇所を改善すれば今旬メイクに!
2016年2月追記今のトレンドメイクは、こちらを参考にしてくださいね⇒ナチュラルなアラフォーメイク術をピカ子さんが公開!(バイキング)

スポンサーリンク

関連記事

アーカイブ

プロフィール

40美活
ゆうです。願望はマイナス5歳(笑)。 いろんな美容器具やエステ、アンチエイジング化粧品を試した結果、健康体に美肌は宿るってことに気づきました。お肌は手をかけ過ぎないのが一番♪もうちょっと詳しいプロフィールはこちらでね。

お問い合わせ/免責

お問い合せはこちらからどうぞ。
■お問い合せフォーム/免責事項

・相互リンクは、現在行っていませんので、よろしくお願いいたします。