スキンケア化粧品に頼りすぎることなく、老化しにくい美肌や体を作る健康美の秘訣

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化粧品やスキンケアはお肌のこすり過ぎのもと!

お肌をこすってはいけないってことは、
たいていの女性は知っていることと思います。

もちろん、私もなんとなく知っていたし、
お肌をこすっているつもりは全くありませんでした

でも、あらゆるスキンケアの動作は
「こする」という行為になるんですね。

お肌を美しくしているつもりが
いつの間にやら私のお肌は、悲惨になっていたわけです。

↓↓アンチエイジング情報はここを参考にしています!
アンチエイジング

本来、肌に備わっている、お肌を保護する役割の
自家保湿成分は、化粧品の100倍もの
保湿力があると言われています。

ところが、この自家保湿成分が「こする」という行為によって
お肌からそぎ落とされてしまうのです。

自家保湿成分が損なわれてしまうと、再生するのに
4~5日程度かかるそうです。

再生されるまでに、お肌は乾燥してしまい
バリア機能もなくなってしまうんですね。

だから、「こする」という行為は極力
避けるべきなのです。

といっても、意識なく私たちは「こする」行為をしてしまっています。

それは、洗顔をするときやタオルで顔を拭く時、
化粧水を含ませたコットンで拭く時、乳液を塗ったり
クリームを塗る、こういった行為もすべて「こする」という
結果になっているということです。

私もこういったスキンケアのための行為は、
こすることにはならないと思っていました。

でも、違ったんですね。

こういった無意識の「こする」行為を続けることに
よって、自家保湿成分の再生が間に合わず、日に日に
お肌の健康が損なわれ、皮膚のキメがなくなる原因に
なるそうです。

また、これらの「こする」行為によって、メラニンの増加
により肌がくすみ、シミの原因ともなっているんですね。

スキンケアや化粧品を使用することは、いくら気をつけていると
しても、お肌をこする結果となってしまいます。

そこで、極力スキンケアやお化粧を減らしたほうが
よいわけです。

健康な美肌を維持するために、まず、すぐにやめたほうが
よいのがクレンジングです。

以前は、化粧下地にリキッドファンデーションと使って
いた私は、コットンにミルククレンジングをつけて
お化粧落としをしていました。
(クレンジングオイルよりもミルククレンジングが
お肌にやさしいと思っていたから)

そして、お肌に残ったミルククレンジングを
落とすために、今度はコットンをフランスの天然美容水で
湿らせて、またお肌をこすっていたのです。

つまり、手をかければかけるほど、お肌は不健康に
なっていったというわけです。

前々からダブルクレンジングは洗いすぎと
言われるのは知っていたんです。

でも、それほど、お肌に悪いとは想像もしませんでした。
詳しいことはこちらで⇒クレンジングも乾燥肌や敏感肌になる原因に!?

でも、お化粧をするならクレンジングは必要になってきます。

そこで、せっけん洗顔だけで落とせるファンデーションに
変えることにしたのです。

それがミネラルファンデーションですね。
肌に優しいミネラルファンデーション選びで比較してみた

 

お肌を乾燥させたり、シミやくすみを増やしたく
なければ、お肌をこすらないこと、
つまりは、お手入れを極力しないことになります。

とはいっても、お化粧はもちろん、お肌のお手入れを
やめる勇気はなかなか出ないものです。
お肌にトラブルが出ればべつでしょうが・・
3年間原因不明の顔のかぶれは、化粧品が原因だった
(ためしてガッテン)
せめて、あなたのお肌のために、クレンジングについて
よく知ることをおすすめします。

↓↓「お肌をこすることを減らすために」の記事があなたの美肌作りのヒントになったら、クリックを!

アンチエイジング

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40美活
ゆうです。願望はマイナス5歳(笑)。 いろんな美容器具やエステ、アンチエイジング化粧品を試した結果、健康体に美肌は宿るってことに気づきました。お肌は手をかけ過ぎないのが一番♪もうちょっと詳しいプロフィールはこちらでね。

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