「デトックス」という言葉、誰もが耳にしたり目にしたりしたことあるのでは?デトックス効果があれば、もちろんダイエット効果もバッチリってことですよね。
アンチエイジング料理レシピが得意な杉本彩さん。まったく中年太りとは縁のない彼女。その杉本彩さんがもっともおすすめする、デトックス料理は?
数日間食べるだけで、腸内環境バッチリ!といちおしです。
一般的にいわれるデトックスとは?
体の中を「解毒」や「浄化」することですね。
いつの間にか、私たちの体の中に溜まっていく毒素。その影響で、めぐりも悪くなり、お肌や体調がすぐれないといったことも。 そこで、杉本彩さんのやってるデトックスはダンスや運動で汗を流すこと。そして、毒出しメニューをお料理していただくことだそうです。
杉本彩さんいちおしは、和風デトックススープ?その名も「デトックス豚汁」だそうです。
■デトックススープレシピはこっち⇒スザンヌ流デトックススープでダイエット効果
■豚汁って、疲労回復効果もあるんですよ!⇒あのお肉を食べたら痩せて肌も綺麗になった!「今でしょ講座」
かなり大きめのおネギやごぼう、大根などたくさんの食物繊維たっぷりの食材を使用。
便秘知らずだから、ダイエットにもつながるんですね^^その秘密は・・
こんにゃくには、グルコマンナンという成分が腸のお掃除をしてくれるって知ってました?
普段、あまり食べることのないこんにゃく、(おでんでいただくくらい?)豚汁に入れるとおいしいですよね。
ちなみにセロリやみょうが、しそといった香りの強い野菜にはデトックスパワーが強いんだそうです。
わが家のダンナさんは、セロリが大嫌い。私はセロリが大好きなので、独り占め(笑)。マヨネーズつけて丸かじりしちゃいますよ。
さて、豚汁はオーソドックスな料理だけどお料理上手な杉本彩さんのデトックス豚汁レシピご紹介しておきますね、。
【デトックス豚汁】
材料
豚バラ肉、ごぼう、大根、ニンジン、こんにゃく
(こんにゃくは手でちぎる)長ネギ、水、日本酒、みそ、七味唐辛子、ごま油
作り方
1.ごぼうは酢水につける。こんにゃくは下ゆでする。
2.鍋にごま油を熱し、一口大に切った豚バラ肉を炒める。色が変わったら、ごぼう、大根、ニンジン、こんにゃくを入れる。
3.水、日本酒を入れ、ひと煮立ちさせてアクを取り、野菜が柔らかくなるまで15分ほど煮る。長ネギとみそを加えてさらに5分ほど煮たら器に盛り、七味唐辛子をかける。
お鍋いっぱいにデトックス豚汁を作って次の日には、デトックス豚汁カレー丼へアレンジするのがおすすめだそうです。賢い主婦の知恵ですよね。
【デトックス豚汁カレー丼レシピ(2人分)】
1.豚汁を温め顆粒ダシを加える。(大さじ1)
2.カレー粉小さじ2をしょうゆで溶いて、1に加える。
3.水溶き片栗粉でとろみをつけ、丼に盛ったご飯にかける。
豚汁は私も大好きでよく作るけど、日本酒は使わないですね~^^;でも、豚肉の臭み消しにしょうがをたっぷり入れますね。私の場合は、根菜の食材は、けっこう小さめなのが好みです。あと、里芋入れるとおいしい、お味噌汁にとけちゃうけど・・^^;
カレー粉って、和風でも合うんですよね。でも、お味噌とカレーの相性がよいなんて知らなかった!
今度、豚汁たっぷり作って、カレー丼まで作ってみようと思ってます^^
杉本彩さんいわく、目指すは「たまらない女」だそうです(笑)。確かに余分な物がたまらなければ、太らずにすみますからね。