芸能人美の秘訣

観月ありささんのメンタル美容法

八頭身美人の観月ありささんは1976年生まれ。
その美貌の維持は、どうやら、メンタル面の充実にあるようです。見るからにさっぱりした性格といったイメージですが、そのままみたいです。
そんな彼女の生き方を、「LEE」(2013年)でお話してくれていましたよ。

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年齢を重ねるにつれ、メンタル面で充実しているかどうかって外見に出やすいと観月ありささんは言います。

確かに、心に悩みが多いと、やつれて見えたり老けて見えたりしますよね。睡眠不足になりがちのせいか、とくに肌には顕著に現れますし。

さらに肌だけではなく、着るものにもかまう余裕もないでしょうから、言ってみれば心の中が外見に表れるといっても言い過ぎではないのかも。

だからこそ、観月ありささんが心がけていること。

  • 嫌な時間をなるべく過ごさないようにすること
  • やってみたいと思ったことは、我慢することなく、即行動に移す

たしかに、「嫌な時間を過ごす」と表情が暗くなったり怪訝なものになってしまったり。眉間にシワがよってしまい、笑顔から遠のいてしまいます。

「やってみたいことを我慢せずすぐ行動に移す」のも簡単そうでなかなかできないもの。私たちって、子供のころから何かしら我慢させられて育ってきましたからね。そういった習性が身についてしまっている人多いです。

でも大人になったら自由。彼女のように意識してやるってこと、自分の人生を創るうえで、とても大切だなと感じます。

このように心がけ実行することで、観月ありささんは自分が輝ける時間をできるだけ多く確保するよう努めているのですね。

そういった彼女の毎日の積み重ねが、美容にもつながっているのだとコメントされています。

 

メンタル面を充実させるために、観月ありささんが具体的にやっていること。

  • 月ごとに目標をたてる
  • その中でも気に入ったことは、継続して行う

目標の立て方の例として

・今月は、舞台やコンサートを観て勉強する月
・来月は運動して体を鍛える月
・そしてその次の月は、お掃除月間

といったふうに毎月、どんな月にしたいかを具体的に目標にするのですね。

掃除月間では、もともと物が捨てられない彼女だけど、目標に決めたからには、お部屋の物を断舎離してすっかり住みやすくなったとご機嫌。さらに、お風呂場の掃除をして、気分がよくなった!と喜ぶ観月ありささん。

ジョギングでストレス発散するといわれていたけど、これも「運動して体を鍛える月」にやった、気に入ったことの継続のひとつなのかもしれませんね。

月ごとに目標を変えていくって、けっこう切り替えが難しいかもしれません。

でも、その切替がパパっとできるあたりが、観月ありささんの前向きでパワーいっぱいのビジュアルに出ているのかも。

また、こういったおおまかな目標の立て方だと、軌道修正もしやすいのでやりやすいのかもしれませんね。

無理せず、実行できることを目標にするっていうのがポイント。目標を実行できると、自分に自信がつき肯定力が上がります。

もしあなたがピンときたのなら、やってみる価値は大いにあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。