老けない人の知恵袋

テカリをおさえるあぶらとり紙、3タイプのうちどれが一番効果あり?

春、4月ともなると気候が良くなってきて、お顔のテカリが気になる季節になりつつあります^^;

そこで、活躍するのがあぶらとり紙。メイク直しにも重宝しますよね。
私は、京都旅行のお土産によくいただくので、それをチマチマと大切に使っています(笑)。

最近では、フィルムタイプのあぶらとりシートがけっこうな人気だとか?お顔のテカリ防止に使うあぶらとり紙。ティッシュにフィルムタイプと比べてどうなの?
(ケチな私は、ティッシュの代用で充分な気がしないでもない・・)

そんなこと気になっていたら、3つの脂取り結果を比べたデータありました。

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昔からあるのは、紙製のあぶらとり紙。最近出てきたのが、プラスチック原料のシート。プラスチック原料のものは、毛穴の奥の皮脂まで吸収するというふれ込みらしいです。

 

3種類のあぶらとり紙、テカりたくないけどどれがいい?

(肌に残る油分量μg/cm2)

・あぶらとり紙 145.00→114.33
・フィルムタイプ 112.00→38・33
・ティッシュ   135.67→79.33

(記事参照 からだにいいこと)

 

上の実験結果から分かることは、フィルムタイプがもっとも皮脂を吸収してとってくれるということ。2番めにティッシュ、3番目に従来のあぶらとり紙ですね。

ちょっと意外な結果でした。ティッシュが一番皮脂の吸収が悪いとばかり思っていたので。

 

フィルムタイプは、皮脂の吸着力をあげる商品開発しているのでしょうね。でも、皮脂を取り過ぎてお肌が乾燥しそう・・と心配してたら、そうでもないみたい。

フィルムのあぶらとり紙がとるのは、液体の皮脂だけだそう。固形は残るので、皮脂のとり過ぎにはならないそうですよ。

 

でも、個人的な主観としては、天然素材のあぶらとり紙のほうがお肌に良さそうなイメージです。それなら、ティッシュでよいのでは?とやっぱり思ってしまう私^^;

 

専門家のお話によると、ティッシュでもいいけど、あぶらとり紙は取れた脂の量が一目でわかるので、お肌の調子を察することができるのが良い、というお話。

そんなことおかまいなしの、私みたいな人はティッシュで充分ということかな?

まあ、ちょっとテカリが気になるときにペタペタと人前でやるには、あぶらとり紙のほうがなんとなーくティッシュよりも上品?

ただし、私は気にしない人なので、京都みやげのあぶらとり紙がなくなったら、普通のティッシュ代用でいこうと思ってます(笑)。

さて、あなたはどのタイプ使います?

↓↓あぶらとり紙、あぶらとり用フィルムシート、ティッシュ、どれがテカリ防止に効果的?楽しんでもらえたらクリックを!

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