太らない、痩せやすい体質つくり

5つの簡単楽痩せ方法!ダイエット効果の理由とやり方

夏がダイエットに最適だと思っていたら、なんと!秋がダイエット効果の高い季節だったんです。その理由は、夏だと暑さのせいで自律神経のバランスが乱れがちなんですが、秋になると副交感神経が優位になって自律神経も整ってくるからなんですね。

自律神経のバランスがよくなると、新陳代謝も良くなり、ダイエットに最適なのです。

とはいえ、食事制限したくない。きつい運動もしたくない。それでも効果のあるダイエット方法が知りたい!って人には、ぜひ「楽痩せ方法」をご提案します。

7秒間かけて座れば楽痩せ効果あり

毎日の生活のなかで椅子に座るときに、毎回ゆっくり座れば背中・お腹・太ももに効くのでダイエット効果があります。

7秒間かけてゆっくり座ること。

このとき、背中がまっすぐ伸びるように意識する。

たったこれだけですが、やってみると最初は太ももがプルプルしたり、座るまでにふらついたりしますよ。それだけ、筋肉が使われているってことです。

簡単にいうと、スクワットを日常生活の中に取り入れるってことですね。

ただ、慌ただしい日常には不向き!なら、諦めた・・ではなく、余裕をもって暮らせるといいですね。

毎日コーヒー+緑茶を飲むだけで楽痩せ

コーヒーや緑茶を飲むときは、普通どちらかひとつですよね。

なんと、これをコーヒーと緑茶の両方を混ぜて飲むと、相乗効果で楽痩せが期待できますよ。

想像できなかった味ですが、飲んでみるとなかなかサッパリした印象。おそらく誰にも好かれる味だと思います。

【コーヒーのダイエット効果】

  • コーヒーの主成分であるクロロゲン酸の脂肪燃焼効果
  • カフェインの脂肪分解を促進・血行促進・便秘やむくみ解消

【緑茶のダイエット効果】

  • カテキンの脂肪を分解し燃焼する働き
  • テアニンがストレス緩和や睡眠の質を良くする
  • カフェインの脂肪分解を促進・血行促進・便秘やむくみ解消

コーヒー&緑茶は1日3回、食前の15分~30分前くらいに飲むのがおススメです。

寝る前に腹式呼吸をして楽痩せ

ダイエットには良質な睡眠は欠かせません。そこで、寝る前に腹式呼吸をすることで、入眠しやすくなり熟睡へと導いてくれます。

でも、ついつい胸で呼吸してしまい、腹式呼吸ができない人も多いですよね。

そこで、腹式呼吸するのにおススメなのがお祭りの屋台で売っているピロピロ吹き戻しの笛です。
楽天にも多種類売られていますよ→ピロピロ吹き戻しの笛

このピロピロ吹き出し笛を仰向けになって寝たままふけば、腹式呼吸が自然とできるんです。

しかも腹式呼吸をすると、腹筋を使うので、お腹がへっこむという嬉しい利点もあります。

便秘改善で楽痩せダイエット

お笑い芸人のまぁこさんの体重が8.8キロ減って、ウエストが-16cm。みごとにダイエット成功された方法です。

まぁこさんの自宅は、ゴミ屋敷でした。太る原因は一目瞭然ですね。

ダイエット方法は、いつものまぁこさんの食事にある食材を「ちょい足し」することで楽に痩せる効果を狙うってもの。

まぁこさんは、便秘気味だったそうです。

ちょい足しで便秘を改善すると、絶対に痩せる!という小林教授のアドバイスに習ってむくみ腸を治し、-12キロのダイエットに成功した方もいらっしゃるんだそう。

便秘が続くと「むくみ腸」になる人が多いんですね。すると太りやすくなるのです。

楽痩せ

むくみ腸が太る原因になる

次の2点の理由から、便秘からなるむくみ腸は太る原因となっています。

  • 腸の動きが悪くなる。
  • 吸収が悪くなり、内臓脂肪や皮下脂肪になる。

そこで、むくみ腸を治して痩せるために食事に足す食材は、2つあります。

  1. ホットヨーグルト
  2. 生のすり大根

ホットヨーグルトの便秘解消効果で楽痩せ

ホットヨーグルトで-16キロのダイエットに成功したのは日比野佐和子先生。日比野先生が紹介されていたホットヨーグルトの作り方です。

【ホットヨーグルトの作り方】

①冷蔵庫から出したヨーグルトを電子レンジでチンする。150グラムを500wで40秒。

②酸味が気になったり、においが気になる場合はバナナを足すと食べやすくなる。しかも、バナナに含まれるオリゴ糖が乳酸菌の動きを活発にしてくれる。

※ヨーグルトは必ず加糖ではなく、無糖のものを。
理想のホットヨーグルトの摂取量は、1日に150g~200g。バナナを加える場合は、半分までとする。

なぜヨーグルトをわざわざ温かくするかというと、乳酸菌が活性化して腸内環境が良くなるといわれているからです。腸内環境が良くなると、ダイエット効果もあがりますよね。

乳酸菌は、38度~40度くらいの温度がもっとも働きが活発になるようですよ。

実勢にホットヨーグルトを作って食べてみましたが、ヨーグルトはやっぱり冷たいほうが美味しいですね(^-^;

私は多少効果は下がっても、食べる前にあらかじめ冷蔵庫から出しておき、常温にしたヨーグルトをいただくことにします(笑)

 

生のすり大根の便秘解消効果で楽痩せ

大根には、アミラーゼという消化酵素が含まれています。食物繊維も豊富です。それで、消化促進と便秘解消効果が期待できるんですね。

アミラーゼは熱に弱いので、大根は生でないとダメ。

  1. 1cm輪切り程度の生大根を用意。
  2. 生大根をすって、汁ごと食べる。
  3. 生大根の味が苦手な人は、リンゴ4分の1個を皮ごとすり落として大根と一緒に食べると苦味が無くなって美味しい。

MEGUMIも、生大根をすって食べてるそうですよ。「翌日から本当に変わる!」と大絶賛。ただし「大根の汁はまずいので飲まないけど」といっていたMEGUMIもリンゴを混ぜた大根は大丈夫のようでおススメです。

注意としては、リンゴは糖分が多いので、大根に足すとしても半分までにしましょうとのこと。

まあこの食生活に、生大根を毎食とホットヨーグルトを夕食に毎日とったところ、週に1~2かいだったお通じが毎日になったそうです。

便秘解消=楽痩せってことですね。

この方も、毎日ヨーグルト食べるの習慣みたいです⇒45歳の渡瀬マキさんは、産後16キロ太ってた!ダイエットとスタイル維持のコツとは?

赤身のお肉を食べて楽痩せ

20キロ痩せた経験のある伊達友美さんおススメの楽痩せダイエット方法は、お肉を食べること。お肉は赤みの牛肉(ヒレ、ハラミ、ロース)です。

その理由は、お肉はタンパク質が多いので筋肉のもととなり、代謝が上がって痩せやすい体を作ることができるから。

赤みには、L-カルニチンという成分が多く含まれているんですね。これは、脂肪を燃やす助けとなるんだそうですよ。

赤みの牛肉を取る目安としては、週に4~5日、自分の手の平サイズだそうです。かなり多そうですね^^;

最近では、お年寄りも赤みのお肉を食べるといいという話をよく耳にします。他にも、糖尿病の方が病院で食事メニューの指導を受けた際に、赤みのお肉を食べるようにと言われたそうですよ。昔は、お肉は食べないようにって指導だったそうですが。
私も、伊達友美さんの本を読んでからは、ほとんど食べなかった牛肉も赤みを選んで食べるようにしています。

楽痩せ食材、簡単なので、忘れないようにして取り入れてみようかなって思ってます。ただ、毎食大根とリンゴするのって・・大変そう^^;

痩せる食材選びで20キロのダイエットに成功した伊達友美さん。以前は、はなまるマーケットにも出演されていましたね⇒ダイエットカウンセラーの伊達友美さんが40歳目前に20キロ痩せた方法

まとめ

・7秒間かけて座れば楽痩せ効果あり
・毎日コーヒー+緑茶を飲むだけで楽痩せ
・寝る前に腹式呼吸をして楽痩せ
・便秘改善で楽痩せダイエット
・むくみ腸が太る原因になる・・ホットヨーグルトの便秘解消効果で楽痩せ、生のすり大根の便秘解消効果で楽痩せ
・赤身のお肉を食べて楽痩せ

以上が5つの楽痩せダイエットの方法です。あなたがこれ、できそう!と思ったものをやってみてくださいね。秋はおしゃれの季節でもあります。少しだけ痩せて、素敵なおしゃれ服きちゃいましょう。