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大きく四角い顔になった50代!フェイスラインのたるみを目立たなくする5つの秘策

今年私は53歳になるのですが、去年あたりから顔が四角くなったことに気がつきました。その昔はシャープだったお気に入りのあごのラインが、かなり崩れています

つまりフェイスラインたるみ。これって顎がもたついて首が短く見えるし、顔が大きく見えるんですね、というか大きくなったのでしょう(>_<)

どうして顔ってたるむんでしょうね(-_-;)

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たるんだ顔を鏡でよく見て分かったこと

ほうれい線が深くなっています

ほうれい線が以前よりも下に長く伸びて、ブルドック顔になってきていますよ(T_T)

さらに、口角が下がってます。

こういったことが原因で、顔が四角く見えるようになったのですね。これがどんどん加速するのかと思うと、気が重くなり、鏡を見ると悲しくなってきます。

加齢でフェイスラインや頬がたるんでいくのは仕方のないことと、ほうっておくのは簡単です。でも、少しでもその速度をゆるやかにしたいものです。小じわていどなら、セラミドを美容液で補うなどといった手もあるんですけどね。

さて、なにか打つ手はあるのでしょうか?さっそく調べてこれは効きそう!と思ってやり始めたことを5つご紹介しますね。下の画像にある道具も使いますよ。

顔が大きくなったのを隠す

 

口閉じテープで口呼吸を直す

なんと、女性の7割から8割は口呼吸で寝てると言われています。
口呼吸を続けているとあごが下がってきて、ほうれい線がくっきり入り、ブルドック顔になると言われていますよ。
さらに、フェイスラインが崩れることで、二重アゴやエラが張る原因にもなりやすいのです。

実は、私もこの口呼吸をしていることがわかったのですね。というのも、自分のいびきで起きたことや、主人から口を開けて寝てると教えてもらったことでわかりました(-_-;)

口を開けて寝るのを改善するには、口閉じテープを貼る。すると、口を閉じて寝る習慣になって良いと知り、すぐにやってみましたよ。

使うテープは肌にやさしい医療用の紙テープです。この紙テープを数センチほど鼻の下から唇をとおって顎に貼るだけ。きつくないように、ゆるめに張ると良いですよ。

 

ペットボトルエクササイズで口周りの筋肉を鍛える

500mlのペットボトルに少しの水を入れます。歯を使わずに、唇だけでくわえて持ち上げます。持ち上げてから10秒間キープ。これを3回行います。

上記のエクササイズを私がやってみると、ペットボトルが全く持ち上がりません^^;

しょうがないので、水を入れずに空のペットボトルを口にくわえて持ち上げるエクササイズをしています。

口周りの筋肉が鍛えられたら水を入れてやろうと思っていますが、なかなかそこまで筋肉が鍛えられません^^;
これ、やってみるとわかりますが、口周りがなかなか疲れますよ。口周りの筋肉を使っているのだな、と実感できます。

 

箸をくわえてリフトアップする筋肉を鍛える

割り箸1本を使って、口角を上げる筋肉を鍛えます。

 

①割り箸1本を真横にした状態で歯でくわえ、上下の唇は閉めます。

②唇を閉めたまま口を真横に広げ、5秒間キープします。

③箸を歯でくわえたまま、口を開けて口角を軽くあげ、にこっと笑って5秒間キープ。

④③の状態のまま目を見開いて5秒間キープ。このとき、できるだけ額にしわが寄らないように気をつけます。

 

 

以上を1セットとし、5セット行います。

割り箸を使ったこのトレーニングは顔の血色を良くし、顔がむくみにくくなる効果が期待できます。

私は顔がむくみがちなので、最初は動かしにくかったのですが、徐々に動かしやすくなりましたよ。
最初は朝晩2回やっていましたが、面倒くさくなって今は1日1セットだけやっています。何事も無理はいけません。なによりも、続けるのが大切ですね^^;

 

食事はよく噛んで食べ、ガムを噛むようにする

これも口周りの筋肉を鍛えるためですね。よくアンチエイジングの指導もする歯医者さんが言われることです。固いものよく噛んで食べる習慣を身につける。
また先生方も、食後にガムをよく噛むようにしているとテレビで見てから、私も真似してガムを噛むように意識していますよ。

 

崩れたフェイスラインが目立ちにくい髪型にする

大きくなった顔をごまかす。小顔に見せるには、髪型を変えるのが最も即効性があるのではないでしょうか。

私は「ひし形の髪型にしてください」と、いつも美容室で注文します。

顔のデカさをごまかすためなのですが、美容師さんは「お客さんは、おしゃれに詳しいですね^^」と褒めてくださいますよ(笑)

 

顔がたるむ原因となる、3つのやってはいけないこと

何よりも思わしくない生活習慣は老化を加速する原因となり、ほうれい線を深くしたり、フェイスラインのたるみの原因になりますよね。

とくに、以下のことはやらないように気をつけたいものです。

・長時間スマホを使わないこと(スマホ使うときはできるだけ目の高さにスマホを持ってくる)
・睡眠不足(夜ふかし)
・口角を下げた、ぶすっとした表情

 

まとめ

今のところ、ひと月ほど上記のようなことを意識して続けています(あ、そういえば、先月はフォトフェイシャルにも行きましたね
とはいえ、「若くなったね」とか「ほうれい線がなくなったね」とか「綺麗になったね」とかまったく言われていません(笑)

ですが、年中むくんでいた顔のむくみがあまり気にならなくなったり、笑うときに口角が上がりやすくなった気がします。

以前はほっぺたが重くて、頬を上げることもなんだかぎこちなさを感じていましたからね^^;
むくみのせいもありますが、無表情が多いせいもあったりで、顔の筋肉が硬くなっていたのでしょうね。

ちょっと前に、デスパレートな妻たちという海外ドラマを毎日のように見ていました。
そのとき、ダナ・デラニーという素敵な女優さんが出てらしたんですね。美人なのですが、無表情のときは顔が怖く、老けて見えるのです。でも、笑うと口角がキュッと上がって、とってもチャーミング。若々しく優しい女性に見えるのです。表情でこんなにも違うものなんだ!と印象的でした。

そんな彼女を見ていて、いつもにこやかに笑っていればいいんだ!と思い、希望が持てましたよ。笑えば、あごのラインも出てきますしね

とはいえ、笑ってもほっぺたが重くて顔が硬くて、頬どころか口角さえ上がらなかったら、それもかないませんよね←今までの私の顔(笑)。

せめて顔のむくみは最小限にして、表情が豊かになるよう、顔の筋肉がよく動くようにして整えておきたいな、と思っているところです。あと、顔の老化に「はっ!」と気付いていろいろ調べてはやるのですが、しばらくするとやめてしまい、また顔の筋肉が硬くなるの繰り返し。続けることが一番大切で、一番難しいのかもしれませんね^^;がんばろ。

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ゆうです。願望はマイナス5歳(笑)。 いろんな美容器具やエステ、アンチエイジング化粧品を試した結果、健康体に美肌は宿るってことに気づきました。お肌は手をかけ過ぎないのが一番♪もうちょっと詳しいプロフィールはこちらでね。

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