健康美活

あごのたるみで二重あご!原因はストレートネックだとしたら改善策は?

あなたはあごのたるみって気になりませんか?私が気づいたのはたまたま。
自分の顔を真正面から鏡で見ることはあっても、なかなか横顔は見れませんものね。

あごを見るためではなく、髪型をチェックしたくて見てたんですよ。というのは、後頭部がぺちゃんこになっていないかな~とチェックしていたら、なんと、あごの異常なたるみに気づいたというわけです。

洗面所の鏡と手鏡の2つを使って横顔を見てみたのです(こうすると、横顔も鏡で見れますからね)
横から見ると、いつの間にかあごがたるんでいたことに、ひどくショックを受けました(T_T)

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あごがたるみ、二重あごになるのはストレートネックが原因?

あごのたるみは下を向くと、どっぷり二重あごになります。

私は太っている方ではないと思うのですが、加齢で皮膚がたるむのはしょうがないよね~と諦めていました。ですが調べてみると、姿勢も関係していることに気づきます。

さらに、ストレートネックであることが、あごがたるみ二重あごになる原因にもなるんだと知りましたよ。

 

二重あご改善、あごのたるみをとるためにできること

あご下がたるんでできた二重あご。少しでも改善させるために、また、今以上にたるませないためにはどうしたら良いのでしょう。

それには日常での姿勢を意識し、ストレートネックになった首を伸ばし、生活習慣の見直しといった地道なエクササイズが必要です。

 

ストレートネックの首を伸ばす方法

ストレートネックもあごのたるみや二重あごの原因となります。ストレートネックとは前のめりになった首です。

常日頃、頭が肩よりも突き出ていると、あご下の皮膚がたるんでしまいがちになるのですね。結果、下を向くと二重あごになってしまいます。
つねに意識してあごを引くようにし、いま以上あごがたるまないようにしたいものです。

 

前のめりになった首を伸ばす方法

首を伸ばすためには、足元から姿勢を引き上げ、おなか、胸元と正しく伸ばしてきた上で、伸ばす必要があります。
チェックポイント!
・背筋を引き上げた上、あごを引いて首を伸ばす
・頭頂部を後ろ、かつ上に引き上げるように
・左右の歪みがないように、まっすぐ
・肩の力は抜き、楽にする

あごを引いて首を伸ばした際、みぞおちが引き上がる感覚が感じられたら、成功です。

「姿勢とストレッチでこんなに変わる」より  著 松本有記

ストレートネックはあごがたるむだけではなく、血流が悪くなったり目の疲れや頭痛など、さまざまな思わしくない症状を引き起こす原因になるといわれていますよ。

あごのたるみを発見したのは残念ですが、これを機会に、ストレートネックを少しでも緩和できたら良いですよね。

 

適度な運動

姿勢を正すには、腹筋や配筋が不可欠です。自分がやりやすい腹筋運動や背筋運動を日常に取り入れます。また、よく歩くよう意識することも大切。

私が毎朝やっているチベット体操。簡単な動作ですが、これってけっこうな運動になるので今までササっと適当にやってたのを、腹筋背筋を意識して丁寧にやるように変えましたよ。

 

あごラインのマッサージ

あごのたるみをとるマッサージ方法

あごのラインのリンパの流れを良くすると滞った老廃物も流れがよくなるので、あごがすっきりします。つまり、この部分をマッサージすると流れがよくなりますよ。

あごラインの簡単なマッサージ方法は、片手をチョキにして顎をはさみ、耳の下からあごを通りもう片方の耳の下まで、チョキにした指を左右に小刻みに動かしながら少しずつほぐしていきます。

 

ベロ回し運動

ほうれい線を消す方法として有名なベロ回し運動。私はベロ回し運動をしたらほうれい線は消えないのですが、顎関節症はすっかり治りました。ということは、ベロ回し運動はあごの筋肉にも何らかの良い効果があるということではないでしょうか。

ベロ回し運動は、たるみやすい顔の下半分を鍛えるのには、定評のあるエクササイズですね。

 

気にしすぎない

上に述べてきたこととは逆説的なことになってしまうのですが、ストレートネックやあごのたるみ、二重あごを気にしすぎないというのも大切。

なぜなら、人は思い悩むことでさらに悩みを深刻にしてしまうからです。

思いこみが深くなると「私はあごがたるんでいる、横顔が醜い、ストレートネックだから体の調子が悪くなるのが当然」などといったふうに、どんどん悪い方に行きがちだからですね。

強く思ってしまうと、本当はそうでもなくても、なんだかそうなってくるから嫌ですよね。

皮膚がたるむのは、ある程度は年齢的なものだから仕方ないしな、とちょっと受け入れることも大切だと思っています。もともと思い込みが激しい性格なので、なおさら^^;

ストイックになり過ぎず、でも完全には諦めずに、気軽に、あごのたるみにストレートネックや二重あごがちょっと改善できたら嬉しいよね、くらいでやると心も軽く、体もなんとなくいい感じになるのではないでしょうか。

 

まとめ

太っていなくてもあごが二重あごになるのは皮膚のたるみが原因。

真正面から鏡で見ても気づかない。横から見ることであごの下がたるんで二重あごになっているのがわかる。

あごのたるみや二重あごを改善するのは難しいかもしれないが、今以上たるませないためにやれることはある。

 

あごのたるみによる二重あごを改善するために

姿勢を正すことを意識し、ストレートネックになった首を伸ばす。ポイントは背筋を引き上げるときにみぞおちから引き上げるようにし、あごを引いて首を伸ばす。

姿勢を正すには体全体の筋肉や柔軟性も必要。適度な運動を行う。腹筋や背筋を鍛える運動や毎日のウォーキングがお勧め。

フェイスラインのマッサージ。
流れを良くしむくみを取るように、フェイスラインを指で揉んで軽くマッサージする。

ベロ回し運動を行う。顔の下半分の筋肉を鍛えるにはベロ回し運動がおすすめ。

あごのたるみや皮膚のたるみは加齢のせいもあるのであまり気にしすぎないようにする。
心配したり気にしすぎたりするのは気持ちにさらなる不安を引き起こし、ストレスとなり、体にも悪影響を及ぼすことにもなりかねない。

完全に諦めることなく、ゆるい気持ちで姿勢を良くしたり首を伸ばしたり、エクササイズを継続したりすることが大切。